本文へスキップ

マインドスキル 向上と転換

地方公務員もブラック化HEADLINE

Top > ブラック > 地方公務員もブラック化

非正規公務員の社保外しは適法

「安定・安心」と思われていた公務員の職場もブラック化が進行している。 非正規の事務職員として働いていたAさんは、県の外郭団体の2つが、2か月たつと雇い止めと、雇い入れを繰り返していたため2年半の間に、67回雇用主が変えられ、同じ職場で同じ仕事をしていたのに、社会保険に加入していない「社会保険外し」を行っていました。Aさんは裁判を起こしましたが敗訴してしまいました。

 巧妙に仕組まれた「社保外し」は現在適法の為、非正規公務員対しての 社会保険外しは自治体の中で横行しており、国は口を出す事ができません。 また、勤務が6か月を超えると取得できる有給休暇も取得することが出来ないでいます。

 2012年時点で増え続けている約70万人(現在はもっと多いと予測)の非正規公務員ほとんどが、「ブラック自治体」の餌食になって、厳しい労働条件の中で働いています。早く、国は新たな法律を作成し、規制して貰いたいものです。