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マインドスキル 向上と転換

ブラック企業の見分け方HEADLINE

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「明日から働けるか?」、「すぐに来られるか?」と面接で聞かれた

 明日にでも人が欲しい企業は、それだけ人員が不足していて仕事が溢れかえっている証拠。背景には、人がすぐに辞めてしまう理由があるからかも……。

十分な研修や準備期間もないまま現場に放り込まれ、長時間労働や厳しいノルマをいきなり課させられる恐れもあります。


求人広告で高給を匂わせ実力主義、成果主義を求人で前面に押し出していた。また、“夢”や“やる気”など精神的な言葉多く使われる

 実力主義は名ばかりで、入ってみたら完全に使い捨て、成果主義と言えば聞こえはいいけど、基本給が信じがたいほど低い超完全歩合制、成果が出るまで毎日のようにサービス残業。成果が出てもその対応と処理で結局残業続きといった状態


「学歴不問」、「未経験歓迎」、「年齢不問」など、とにかくハードルが低

 インターネットに公開されているハローワークなどの求人を見ると、確かに「学歴不問」、「未経験歓迎」、「年齢不問」などと書かれた、誰でも応募できるような求人票を目にすることもありますよね。

一見すると良心的で、オープンな印象を受けるかもしれませんが、企業の本音は“大量に採用して、使える人材以外は切り捨てたいだけ。

「入りやすい企業は、辞める人も本当に多い」ということです


面接したらすぐに採用された

 面接したその場で採用決定する。それは社員の定着が悪く、人員が極めて不足しているからかもしれません。もし面接に行って自分の何が評価されたのか分からないまま当日採用を言い渡されたら、「他も受けているので」などと言って、返事は先送りにした方が賢明かもしれませんね。


同じ会社の求人をハローワークなどでよく見た、長く掲載されていた

 長く掲載されている求人票。求人が繰り返し出ている、もしくは掲載されっ放しなのは、社員の定着率が極めて低い、ブラック企業である可能性が高い

ハローワークや求人サービス会社の人に、どのくらいの頻度で出る求人なのか絶対に聞くべきです