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マインドスキル 価値ある生活への創造

ウソの見抜き方HEADLINE

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「嘘をつかない人がいいです」と云う人がよくいます。果たして全く嘘をつかずに何でも思ったことを正直に言ってしまうとどうなるでしょうか? きっと人間関係が成立せず、正直者は孤立して社会生活を送ることが出来ない、云われた方も腹が立ち付き合わないでしょう。嘘も使い方次第で社会の潤滑油になっているのでしょう。

アンケートによると、「1日に男性は6回、女性は3回のウソをついている」と云うデータがあります。男性と女性の数の違いです、正直驚いています。推測すると、女性の方が上手に嘘をつき、バレ無いのでしょう。
人が嘘をつくとき、男性は目を逸らし、女性は目を合わせると云われています。目を合わせて嘘をつかれても見破ることは困難です。女性は、目を合わせるなど、「どうしたらウソがばれないか」ということも考慮した巧みなウソをつく傾向があり、比較的ウソがばれやすい男性には、目を逸らす行動がみられます。 視線を逸らしたり、外すのは、答えた内容が本心ではなく、悟られたくなかったり、これ以上追及されたくないという心理の表れであることが多くあります。

口元に手をあてたり、手で覆うのは、ウソがバレないようにするためであり、口や首のあたりを触ったり、女性なら髪をかき上げる、男性ならネクタイを何度も直したりする行動も、ウソがばれたくない、嫌われたくない、といった不安の表れと考えられ、「アダプター行動」と呼ばれています。

鼻を手で隠すのは、ウソをついている、退屈を隠している心の動揺を示す。 少し顎をさげて、一瞬上目づかいをして、ちょっと鼻に触れるような動作の後に続く言葉は、ウソの可能性があります。また、会話そのものに退屈しているかもしれません。

考えてみると、人は常に冗談を含めて些細な嘘をついていることに気づきます。悪意がある嘘は注意が必要ですが、些細な嘘であれば、気づかないふりをして相手との関係を大切にした方がよいかもしれません。 参考文献 晴香葉子 近著に『2回目からは、スーツのボタンは外しなさい』(潮出版社)


         

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